
お家にいながら、コーヒーで楽しむ世界旅行。
今回は日本から一番遠い国の一つであるブラジルはミナス・ジェライス州『ボンジャルディン農園』から、優しく包み込んでくれるような味わいの銘柄をご紹介します。
日本からブラジルまでの直線距離は約17,000km〜18,500km超。
直行便はなく、一般的にアメリカやヨーロッパを経由して25〜30時間以上のフライトになります。
国土は日本の面積の約22.5倍。
南米大陸の約半分を占める広大な国土を持っています。
過去、日本政府の奨励により約20万人以上がコーヒー農園の労働力などとして移民した歴史があるため日系人が多いのも特徴の一つです。
そんなブラジルは世界1位のコーヒー生産国。
全世界の約3割(年間約300万〜350万トン超)を生産しています。
さて、農園のあるミナスジェライス州までは、さらにブラジル国内線に乗り継ぎ約一時間半。
ちなみにバス移動の場合は約8時間かかります。

ブラジル南東部のミナス・ジェライス州はサンパウロ州とリオ・デ・ジャネイロ州の北東に隣接する州で、面積は日本の国土の1.5倍。
ブラジルでは4番目に大きく、最も人口が多い州となります。
年間を通じて温暖で、雨季と乾季がはっきり分かれる温帯気候の美しい自然景観や歴史的な遺産も豊富なブラジル国内最大のコーヒー生産地です。

通常コーヒーの実は熟すと赤くなりますが、今回の銘柄は熟すと黄色い実をつける希少な品種のイエローブルボン「アマレロ」です。
栽培に手間のかかるブルボン種の中でも甘みが強い品種となります。
精選方法はパルプドナチュラル。
ブラジルではコーヒーチェリーの果肉をとらずに乾燥させる方法が一般的なのですが、パルプドナチュラルはコーヒーチェリーの果肉をとった後、ぬめり(ミューシレージ)がついている状態で乾燥をさせる特別な方法です。
この方法は乾燥工程の調整が難しいとされますがムラにならないよう、他の方法より一層丁寧に作られています。
このパルプドナチュラル精選により、さらに甘味を引き出し、滑らかな口あたりが楽しめます。
■ブラジル ボンジャルディン農園
200g(生豆時)焙煎上がり約176g 1,980円(税込)
ブラジルらしい王道感がありながら、品質の高さがにじみでる透明感があります。
ほのかな甘味を伴った苦みが心地よく、ふんわりと丸みがあり優しく包みこんでくれるような味わい。
ナッツを思わせる香ばしい香味の余韻が長く続きます。
一口含んだ時から飲み干すまで、美味しさに感動していただけるブラジル銘柄。
ぜひご賞味くださいませ。
【珈琲販売について】
ご注文を受けてから焙煎するため約15分ほどお時間をいただきます。
狭いスペースですが香り溢れる店内でお待ちくださいませ。
メール、お電話にてご予約いただければお待たせすることなく煎りたての珈琲をお渡しいたします。
📮クリックポスト(400gまで日時指定不可/送料200円)、ゆうパック(日時指定可/送料実費)で発送も可能です。
お電話 072-245-9892
メール mail@coffee-myself.com





