目を見張るほど大粒です『ニカラグア サンタ・マリア農園 パカマラ』が入荷しました。

 

  

お家にいながら、コーヒーで楽しむ世界旅行。
今回は中米ニカラグアから目を見張るほどの大粒豆『ニカラグア サンタ・マリア農園 パカマラ』をご紹介します。

北米大陸と南米大陸を結ぶ「中央アメリカ」の中部に位置する国、ニカラグア。
西は太平洋、東はカリブ海に面し、北西はホンジュラス、南東はコスタリカと国境を接しています。
面積は130,370㎢。
北海道と九州をあわせたくらいの広さに、662万人が暮らしています。

日本からニカラグアへは直行便がなく、アメリカまたはメキシコシティで乗り継ぎ、首都マナグアへ向かうのが一般的です。
所要時間は乗り継ぎを含めて約19〜24時間とほぼ丸一日かかります。

火山と湖が織りなす雄大な自然と、中米特有のレトロな街並みが残るニカラグアですが、一方で、過去の内戦や頻繁に起こる自然災害(地震や火山の噴火など)といった歴史的背景から、経済的な貧困問題を抱えている国でもあります。
しかし、だからこそ粘り強く、どんな環境下でも家族や地域を大切にしながら前向きで力強く生き抜く国民性があります。

 

農園のあるヒノテガ県のサンラファエル・デル・ノルテまでは首都マナグアから車で約3時間ほど。
サンタマリア農園はエステバン・デル・ソコロ・モラソン・メサ氏一家が経営するの小さな農園です。
祖父母の代からコーヒー生産が開始され、当時は牛や馬でチェリーを運ぶ時代でしたが、サンタマリアの農園名の由来でもある信仰、そしてこの地に自生する木々がもたらす素晴らしい自然環境を大切に、現在3代目のモラソン氏まで引き継がれてきました。

現在エステバン一家は、モラソン氏の5人の子供たち、そして7人のお孫さんたちがおり、5世代目にどのように家族の土地とコーヒー栽培という遺産を受け継いでいくかという大きなテーマに向き合い、モラソン氏も家族の経済的支柱として持続可能なコーヒー生産に取り組んでいます。

 

ニカラグア サンタ・マリア農園 パカマラ
200g(生豆時)焙煎上がり約175g 2,300円(税込)

「パカマラ」はエルサルバドルで生まれた人工交配種で、大粒で独特なフルーティーさを持つ高級品種です。 
柑橘を思わせるフレーバーと共に、ビスケットのような甘香ばしいアロマが特徴です。
丸く滑らかな飲み心地で、爽やかな酸味がありながらも、とがった印象のないバランスの良い味わい。
温度が下がるにつれ、さまざまな風味の変化を楽しめる贅沢な銘柄です。

過ごしにくい梅雨から夏にぴったりの銘柄です。
ぜひご賞味くださいませ。

 

【珈琲販売について】

ご注文を受けてから焙煎するため約15分ほどお時間をいただきます。
狭いスペースですが香り溢れる店内でお待ちくださいませ。
メール、お電話にてご予約いただければお待たせすることなく煎りたての珈琲をお渡しいたします。

📮クリックポスト(400gまで日時指定不可/送料200円)、ゆうパック(日時指定可/送料実費)で発送も可能です。

お電話 072-245-9892
メール mail@coffee-myself.com