【新銘柄】冷めても美味しいから、ずっと寄り添ってくれる「グァテマラ アンティグア メディナ農園」が入荷しました。

 

お家にいながら、コーヒーで楽しむ世界旅行。
今回は、澄み切った清らかな空気、青々と茂る珈琲の木々に囲まれた中米はグァテマラ アンティグア地区「メディナ農園」からの銘柄をご紹介します。

農園のあるアンティグア地区へは成田空港からアメリカやメキシコで乗り継ぎながら、揺られること約20時間以上。
中米グァテマラの首都・グァテマラシティから車に乗り込み、舗装された道を離れて走ること約1時間半。
標高1,600mの高地に広がる、世界最高峰の珈琲産地「アンティグア地区」へと辿り着きます。

グァテマラ・アンティグア・メディナ農園は、標高1,600mにありながら、平地が多いことから、生育上のブレが少ない特徴があります。
また同エリアでも希少な整備の行き届いた大規模農園となっており一貫した生産体制による品質の安定性が高評価を得ており、2016年にはアンティグア地域コンテストで2位となっていることからも、トップクラスの優良農園として知られています。

ここでは、農園従業員やそのご家族をとても大切にしており、子どもたちへの学費支援や医療・衛生面のサポートなど、地域全体を豊かにする取り組みを長年続けています。
「働く人たちが安心して、笑顔で情熱を注げる環境があるからこそ、とびきり高品質で美味しい珈琲が生まれる。」
そんなあたたかい想いと確かな技術がある農園経営が行われています。

 

グァテマラ アンティグア メディナ農園
200g(生豆時)焙煎上がり約175g 2,080円(税込)

そんな遥か遠くの農園から届いた「グァテマラ アンティグア メディナ農園」
まず、豆を挽いた時のなんともいえないジューシーな香りに魅了されます。
その香りは十分にカップにも。
一口含んだ瞬間に広がるのは心地よいほろ苦さとコク。
アフターにはその苦みの奥に果実感が絶妙に調和し、芳醇な余韻が心地よく残ります。

そして、この珈琲の一番の魅力は『冷めても美味しさが崩れないこと』
「作業に集中していて、気づいたら珈琲が冷めてしまっていた…」
そんな経験、ありませんか?

この銘柄は温度が冷めるにつれ ラウンド感が増し、味わいにビターチョコのような厚みを感じます。

忙しいPC作業の合間や、ゆっくり過ごしたいおうち時間に。
最初は淹れたての華やかな香りを楽しみ、少し冷めてからは深まる甘みとまろやかさを堪能する——。
時間とともに変化する愛おしい味わいを、ゆっくりとお楽しみいただける銘柄です。
ぜひご賞味くださいませ。

 

【珈琲販売について】

ご注文を受けてから焙煎するため約15分ほどお時間をいただきます。
狭いスペースですが香り溢れる店内でお待ちくださいませ。
メール、お電話にてご予約いただければお待たせすることなく煎りたての珈琲をお渡しいたします。

📮クリックポスト(400gまで日時指定不可/送料200円)、ゆうパック(日時指定可/送料実費)で発送も可能です。

お電話 072-245-9892
メール mail@coffee-myself.com