バリ島コーヒー農園視察①

堺市三国ヶ丘 女性限定・少人数教室
パンとコーヒー、そしてデコ巻き
Coffee myselfです

今日は七夕ですね
ここ大阪のお天気は、今は晴れ間がでていますが
夜はどうかなぁ

子供が保育園に行っていたときは
笹もらってきて、短冊に夢を色々書いたな・・・
懐かしいです

さて、先日行ったバリ島へコーヒー農園視察の報告を
しなきゃ、しなきゃと思いつつ
これまた遅くなってしまいました

インドネシアは2回目の視察旅行です
1度目は我がコーヒーの師匠である父と
2度目は我が娘と

視察先は土居珈琲でも販売している
「バリ アラビカ神山」
の栽培農園、精選工場

関西空港からバリ島デンパサールまでの所要時間は約6時間
時差はバリの方が日本より1時間遅いだけなので
楽チンです

空港をでたら「ザ・熱帯」という空気
気温は約30度
湿度は約80%
湿気でお肌の調子がよくなりそう笑

画像の説明

空港からでてすぐ
なんか怖いのがお出迎え~

農園はデンパサールから車で約2時間半の
キンタマーニにあります

画像の説明

キンタマーニ高原は、3回の大きな噴火でできたアグン山、バトゥカウ山、バトゥール山の3つの山々、その裾野には美しいバトゥール湖があるバリ島随一の景勝地

画像の説明

農園は標高約1200mのところにあるので
空気は少しひんやり
涼やかな風が吹いていました

画像の説明

農園にはコーヒーの樹の赤ちゃんが整列
コーヒーの根が深いので
日本でみる苗ポットより
深さがあります
写真でわかりますか?

コーヒーの樹は熱帯の植物ですが
実は直射日光が少し苦手なんです
なので影を作るシェードツリーはかかせません

画像の説明

このシェードツリー
キンタマーニでは「みかん」の樹が
使われていました

影を作るだけではなく
土の中で根っこ同士が仲良くなるのか
この産地ならではのフルーティな風味にも
一役買っているのです

画像の説明

順番に色づいていってます!

画像の説明

完熟した赤い実だけ摘んでそして食べてみました
ある人がいうには
「柿の実のずるずるしたとこの感じ」
が少し似ているとか笑

画像の説明

コーヒーチェリーが山積み!

つづきます