【新銘柄】一口で虜になる気品。パプアニューギニア「シグリ農園」から極上の珈琲が入荷しました。

 

お家にいながら、コーヒーで楽しむ世界旅行。
今回は「最後の楽園」と呼ばれる南太平洋の島国、パプアニューギニアは『シグリ農園』からの銘柄をご紹介します。

日本から南へ約5,000キロメートル。
赤道のすぐ南に位置する島国、パプアニューギニア。
『シグリ農園』はニューギニア西部マウントハーゲン市の東、ワギ・バレー高原にあります。

成田国際空港からニューギニア航空の直行便に乗り、パプアニューギニアの玄関口「ポートモレスビー・ジャクソン国際空港」へ(約6時間50分)。
そこで国内線に乗り換え、今度はプロペラ機で山岳地帯を越えて「マウントハーゲン空港(HGU)」を目指します。

マウントハーゲンは、1930年代にゴールドラッシュを求めてやってきた探検家たちによって拓かれた、比較的新しい歴史を持つ街です。
活気に満ち溢れ、年に一度、世界中から観光客が集まる伝統の祭り「ハーゲン・ショー」では、色鮮やかな鳥の羽を頭に飾り、顔に泥や絵の具を塗った様々な部族が、太鼓を打ち鳴らしながら踊りを披露します。
また驚くことになんと、この国には800以上の部族と言語が存在するのだそうです。

そんなマウントハーゲン市から、東へ車を走らせしばらくすると目的地の『シグリ農園』に到着です。
乗り継ぎ時間も含めると、ほぼ丸一日がかりの冒険旅行です。

 

ここは「1日で1年の気候を繰り返す」と言われるほど、日中の激しい寒暖差があります。
標高1,600m、清涼な気候、十分な降水量、火山灰性の黒土を含んだ肥沃な土壌。
珈琲に最高のコクと甘みをもたらす奇跡の環境です。

同農園はウェットミル(水洗処理工程をおこなう工場)とドライミル(ドライパーチメント以後の処理をおこなう工場)を所有しているので、処理のブレを最小限に抑えることができます。また所有工場なので様々なことを管理しやすい状況下にあります。
大切に育てられた珈琲の木から完熟豆だけを一粒一粒手摘みし、丁寧に水洗処理。
天日乾燥により仕上げられた豆は、飲み応え十分な味わいです。

ニパプアニューギニア シグリ農園 AA
200g(生豆時)焙煎上がり約175g 2,140円(税込)

パプアニューギニア産の珈琲は豆の大きさ、出来の悪い豆の混入率により、最高のグレードAAから合計9つの等級があります。
通常は全体収穫量の約15%がグレードAAになります。

最初の一口でまず上品な華やかさ、ほのかにフルーティな香りを感じます。
スムースな飲み口で苦味とコクが抜群のバランス。
飲み込んだ後、のどの奥にいつまでも優しくとどまる甘味の余韻。

 

5,000km彼方の素晴らしい自然と、現地の人々の温かい笑顔を思い浮かべながら――。
ぜひ、ゆったりとした世界レベルの高品質な珈琲でゆったりとした至福のコーヒータイムをお楽しみください。
皆様のご注文を、心よりお待ちしております。

 

 

【珈琲販売について】

ご注文を受けてから焙煎するため約15分ほどお時間をいただきます。
狭いスペースですが香り溢れる店内でお待ちくださいませ。
メール、お電話にてご予約いただければお待たせすることなく煎りたての珈琲をお渡しいたします。

📮クリックポスト(400gまで日時指定不可/送料200円)、ゆうパック(日時指定可/送料実費)で発送も可能です。

お電話 072-245-9892
メール mail@coffee-myself.com