本格的な夏を迎え、連日溶けるような猛暑が続いています。
最高気温35℃くらいじゃあまり驚かなくなっている自分に驚く毎日です。
外を歩くだけで体力が奪われてしまうような日々の中、
「こんなに暑いと、外で温かい珈琲を飲む気分になれない・・・」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、涼しく快適にしたお部屋で楽しむ“おうち珈琲”こそ、夏バテ気味の心と体を解きほぐす一番の特効薬なんです。
お部屋のクーラーを効かせて、少し冷えた体に染み渡る、珈琲の香ばしい香りと温かいコク。
誰にも邪魔されないお気に入りの空間で味わう一杯は、外で飲むどんな珈琲よりも美味しく、明日への元気をチャージしてくれます。
ご自宅での「ほっと一息」が至福のひとときになりますように。
ご注文をいただいてから焙煎する新鮮で香り高い珈琲豆をご用意してお待ちしております^^
それでは、8月の営業スケジュールをご案内いたします。

厳しい暑さが続きます。
ご来店の際はどうぞお気をつけてお越しくださいませ。
さて、先日はこの暑さから逃避行、奈良県の洞川温泉へ行ってまいりました。
ひと昔前はちょっとした秘境だった洞川温泉も今では良い道ができて車で約一時間半です。
洞川温泉は、修験道の霊場である大峯山(山上ケ岳)の登山基地・宿場町として1300年の歴史を持つ、修験道の聖地。
ですが、もちろん私は修行は一切関係なく、美しい自然と透明度抜群の川、ノスタルジックな街並みを楽しむのが目的です。

標高約820mほどの洞川温泉街。昼間でも日陰に入ると風が気持ち良い。
洞川へ行ったらこれを食べないと。
最早有名店な『亀清』の亀仙人が焼く鮎の塩焼き。
以前平日に伺った時はそう並んでいなかったのですが、この日は日曜で沢山の人が並んでいました。
焼いても焼いても飛ぶように売れていく鮎たち。
もくもくと働く亀仙人もお元気そうでなによりでした。
今回は子持ち鮎(900円)とあまご(600円)をテイクアウトして河原でビールとともに。
言わずもがな、最の高でした。

飲みたかった洞川ご当地サイダーの『ごろごろサイダー』
「名水百選」に選ばれた奈良県天川村の洞川湧水群「ごろごろ水」を100%使用。
五代松鍾乳洞近くの大岩から湧き出る地下水が、地中水路を流れる際に流音が反響してゴロゴロと聞こえることから「ごろごろ水」と呼ばれるようになったそう。
ラベルのデザインもレロトで可愛らしい、甘さすっきりでゴクゴク飲める美味サイダーでした。

日が落ちてからの温泉街のちょうちんの灯り。
夜になって気温も下がり過ごしやすく、タイムスリップしたような非日常な雰囲気に暑さ疲れも癒されました。

洞川といえば陀羅尼助丸。
修験者の秘薬とされた和漢のお薬で、胃腸の調子が悪い時に効果があるといわれる万能薬。
父方の田舎が吉野だったこともあり、我が家の常備薬です。
子供の頃からお腹が痛くなったと言うと、親から「陀羅さん飲んどき!」と言われたものです。
今でも薬ケースにいれてカバンの中に携帯しています。
私的には正〇丸より臭いもきつくなく良く効くと思ってます。
旅館街には14件ほどの陀羅尼助とかかれた看板がありますが、どこの陀羅尼助にするか選ぶのも楽しいです。
温泉にしても川魚にしても、若い頃はその良さがまったくわかりませんでしたが、今はこれがとても贅沢なものだと思います。
これも年をとったということですね。
大満足の近場避暑旅でした。
8月も頑張ります!
【只今おすすめのシングルオリジン】

ニパプアニューギニア シグリ農園 AA
一口で虜になる気品を感じる銘柄です。
パプアニューギニア産の珈琲は豆の大きさ、出来の悪い豆の混入率により、最高のグレードAAから合計9つの等級があります。
通常は全体収穫量の約15%がグレードAAになります。
最初の一口でまず上品な華やかさ、ほのかにフルーティな香りを感じます。
スムースな飲み口で苦味とコクが抜群のバランス。
飲み込んだ後、のどの奥にいつまでも優しくとどまる甘味の余韻をお楽しみください。
【珈琲販売について】
ご注文を受けてから焙煎するため約15分ほどお時間をいただきます。
狭いスペースですが香り溢れる店内でお待ちくださいませ。
メール、お電話にてご予約いただければお待たせすることなく煎りたての珈琲をお渡しいたします。
📮クリックポスト(400gまで日時指定不可/送料200円)、ゆうパック(日時指定可/送料実費)で発送も可能です。
お電話 072-245-9892
メール mail@coffee-myself.com






